あまり語りたくなかったのですが・・

 

貿易業務と建材の仕事は、金を稼ぐ手段として、2004年に始めたので、正直、好きであったかといえば、そうでなかったように思います。

 

しかし、仕事は長年続いたこともあり、相当経験積んだことで、仕事はものすごく詳しくなりました。

 

実は、もう建築はやめようかなと思っていたのですが、まったく知らない世界をやるよりも、慣れている仕事で、主たる収入を得て、あとは、楽しそうな案件に手を出すということにした方が、実は、仕事は安定するとおもったのです。

 

実は、楽しそうな仕事は、楽しいだけで収入につなげるのは難しいのです。意外と、地味な、仕事は固く儲かります。これが社会構造なんでしょうね。

しかし、ぶっちゃけ、どうしたらいいのかは、自分自身相当よく知っています。そりゃ、ものすごく経験をしたわけですから・・・

 

今度は、日本から発信するので、上海からコンテナで出すだけの仕事とは違った形でビジネスすることができます。ちょっと、違う角度でビジネスモデルを展開したいというのは、今回の思いです。しかし、激安さだけには、こだわりたいというのはあります。

海外のローカル工場へ直接発注できる体制と、それをダイレクトに、日本に入れられる仕組みで大幅コストダウンを図る提案をしていきます。

日本の職人不足は、かなりひどうじょうたいになっていますので、作りこみの大部分は、海外の職人につくってもらって、現場に、納品するときには、設置と調整だけで済むようにしておきます。そうすることで、工期の短縮と人件費の削減にもつながり、実は大きなメリットを出すことができます。

その辺も、いい仕組みを組んでやっていきましょう。